いやいや・・・。
mixiに、すごく暗い日記を書いてしまって・・・。
皆がコメントしてくれて、すごくうれしかったんだけど、なんか恥ずかしくなりました。
なんとなく。
mixiは明るいこと書いた方がいいかなぁ・・・なんて。
あんまり重いかしら・・・なんて。
いや、とりあえず、ネクラ日記のその後なのですが。
なんか、考えてて。
いつも、置いていかれるのが怖くて。忘れられるのが怖くて。
いてもいなくてもいい存在になるのが怖くて。
たぶん高校のときくらいから。
だから、人に好かれること(嫌われないこと)ばかり気になってたような気がする。
だけど、いつも空回ってた気がする。
たぶん、思い込みじゃなければ、好かれてなかった。と思う。私は。
いじめられたり、無視されたりするほどじゃなくても。
誰かに縋りつきたかった。確固たる自分の場所が欲しかった。
気を抜いたら、皆離れていってしまう気がした。
好かれようとすることって、結局は自分のためで。だから他人のことは全く考えてなかったんだと思う。それが伝わるんだと思う。
自分の欲求のために、自分を保身するために。
それから、人付き合いの中で、私はいつもそうだったと思う。
自分のために、人に好かれていなければいけない。と。
だけど、何人か。その中で。「好かれよう」とか「嫌われちゃいけない」と全く思わず、自分のままに接することができる人がいた。
その中の一人に、今日思い立って会いに行った。ほんとに思い立って。心が求めてる気がして。
その人は自分の親より年上の女性で。私が3年間働いていた職場で一緒だった人。
私が退職の時を同じくして、その人は定年退職。
それからは1年に1.2回しかあえないけど、なんか、心のどっかにぽわ~んといるような人。
子供を保育園に迎えにいって、そのまま行ったのだけど、その間、子供に、なんとなしに話しかけた。
「ママは、○○さんのことがだーいすきなの。だから、たいも好きだとおもうよ。」
そうやって、その人の家にいって、久しぶりに少しだけど話をしてたら、
いつもはすごく人見知りで、慣れるまでぜったい声をださないたいが、その人の言葉に「うん、うん」といって、しまいには「帰ろうか」という私のことばに、首を振って、座り込んでしまった。
ほんとに、ほんとにめずらしいことで。その人とたいは、たいがあかちゃんのときに少しあったことがあるくらいなのに。
不思議がってるわたしにその人がいったのは
「ママとおばちゃんも気があったからねぇ」という言葉。
「思いたってきたから、連絡もしないで急にきてごめんなさい」といった私に対して
「思い立って着てくれたってことがうれしいんだから、気にしなさんな」ともいってくれた
あ!って思って。
その人に対して、私は一度も「仲良くなろう」とか「好かれよう」「嫌われないようにしよう」と思ったことがなかった。でも、「好きだ~」て思うことはいっぱいあった。
その人が言った言葉で初めて、その人も私に対して同じように思ってるんだって分かって。
そこまで考えが及ばないほど、何も思わず自分のままで接してきてたんだなぁと。
好かれようと思うことじゃなくて、好きになることだと思った。
長々書いたけど。つまり。
結局は誰に対しても他人を通して自分を見ていたからだと思う。
好きになってもらうには、自分がその人を好きになること。
考えたら、すごく単純なこと。
なんだか、気が抜けてしまった。
「○○には好かれてないだろうな」とか「○○にすかれなきゃいけない」とか思ってた自分が馬鹿らしいと思うほどに。
これからの私は。嫌われないための努力をするんじゃなくて、
鏡に映した私じゃなくて、向かい合える人たちを、いっぱい好きになる努力をしようと思った。